【アニメ BEASTARS ビースターズ 4話感想】レゴシとビルの対比が良い

感想

はいやってきましたBEASTARS。
今回は大分引き込まれましたね。
やっぱりビルの存在が大きいかな。
それによってレゴシの存在も引き立っていた。
非常にキャラクターの描写が良かったです。
例え間違っていても光であろうとするビル。
正しく生き影であろうとするレゴシ。
双方の対比が光った回でした。
やっぱりこういうキャラクターの心情。
それを描かせたらBEASTARSはピカ一ですね。
とてもアニメに引き込まれる。
そしてめちゃくちゃ熱くなれる。
まだまだ序盤といった感じなのに。
物語の中にいるような感覚を味わってしまう。
そんな素晴らしい作品にであえた。
そのことに感謝したいです。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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目次

全体の感想

  • キャラクターの描写が良かった
  • 一番良かったのはビル
  • レゴシとルイが引き立っていた

キャラクターの描写が良かったですね。
一番良かったのはビル。
お調子者で器用なのに闇がある。
そんな存在でとても気になる存在でした。
レゴシとは真逆の肉食獣って感じでしたね。
そして真逆だからこそですね。
レゴシの存在が否応なく引き立つ。
事実今回はとてもレゴシが否応なく目立っていました。
あの目立たないことを信条としているようなレゴシ。
それがとても前に出ていた。
レゴシとビルのやりとりみてるだけですね。
とても熱くなりました。
間違っても明るい光になろうとするビル。
あくまで正しい影であろうとするレゴシ。
まさに光と影といった感じ。
それでとても引き込まれる物語になっていました。
良かったです。

ビルの光になろうとするが故の過ち

  • ビルの光になろうとするが故の過ち
  • ビルの自信は本当の自信ではなかったのではないか
  • あくまで偽りの自信だった

ビルの光になろうとするが故の過ち。
ここがとても胸にきましたね。
自分にとても自信があるビル。
でもですね。
もし本当に自信があれば。
もし本当に肉食獣であることに誇りがあれば。
自分自身の力だけでですね。
頑張るべきだった。
そう思うんですよね。
つまりビルの自信はですね。
本当の自信ではなかったのではないか。
あくまで偽りの自信だった。
そういうことなんだと思います。
そしてまがい物の力で光になろうとしても届かない。
そんな描写が響きました。

レゴシの正義感

  • ビルの過ちが許せなかった
  • レゴシは影であっても正しくあろうとした
  • レゴシこそ肉食獣の誇りがあるのではないか

レゴシの正義感が響きましたね。
ビルの過ちが許せなかったレゴシ。
これはなぜかというとですね。
レゴシはたとえ影であっても。
正しく生きようとしている。
そんなレゴシの信条。
それがビルを許せなかったのだと。
そう思うんですよね。
そしてそんなレゴシ。
自分を必要以上に弱く見せようとする部分もあります。
けれども。
その正しくあろうとする姿。
自分を律する姿。
そっちの方が肉食獣としての誇り。
それがあるのではないかと思わせてくれました。
レゴシの誇り。
それをしかと見届けさせていただきました。

レゴシの暴力性

  • レゴシの暴力性が辛い
  • 本能に抗うが故の暴力
  • 見ていて痛々しかった

レゴシの暴力性が見ていて辛かった。
ビルは本能のままに生きているんですよね。
だから簡単に快楽をもとめてしまう。
そして間違っても光であろうとする。
このビルの本能。
これがレゴシにもあるんだと思うんです。
だからその本能。
それに必死で抗おうとする。
レゴシはビルに暴力を振るいつつも。
本能に忠実な自分にも暴力を振るっていた。
そんな気がするんですよ。
だから暴力性のあるレゴシ。
それがとても痛々しく見えて。
そして辛かったです。
めちゃくちゃ引き込まれましたけどね。

ビルの存在がとても良かった

  • ビルがいたからこそレゴシが引き立っていた
  • 素晴らしい脇役
  • 対比が良かった

ビルの存在がとても良かったですね。
同じ肉食獣であり。
性格も正反対。
ビルが光なら。
レゴシは影って感じでした。
でもビルという光があったからこそ。
レゴシという影が強く引き立っていた。
ここでビルという脇役を入れるその良さ。
そこが何よりもしびれましたね。
そしてビルが過った存在であるというのもポイント。
肉食獣が本能のままに生きるとどうなるか。
例え偽りだとしても。
自分に自信があるとどうなるか。
その末路を教えてくれた気がして。
レゴシの必要以上に弱くみせる姿勢。
その正しさが浮き彫りにされていたように思えます。
対比が素晴らしかったですね。

まとめ

  • 光のビル
  • 影のレゴシ
  • 対比が良かった

というわけでまとめてみました。
まあ今回はキャラクターの力。
それをこれでもかというくらい。
本当にこれでもかというくらい。
きっちりみせてくれましたね。
光のビル。
影のレゴシ。
どちらにも信条があり。
どちらにも信じるものがある。
今回はビルが圧倒的に間違っていましたけれども。
そこがまたレゴシとの対比になっていて。
とても良かったと思います。
やっぱりキャラの心情描写。
それがピカ一の作品ですね。
普通に滅茶苦茶熱くなれました。
良かったです。
というわけで次回も正座して待っています。

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